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離婚後300日見直し 摘出推定めぐり議論へ・・

女性の再婚禁止100日間が不要になるかも・・・
有識者らで作る法務省の研究会は無戸籍者の要因となっている民法「摘出推定」規定の見直し案を発表された報道
各社が記事に記載されています。

女性が結婚中に妊娠した子は夫の子とみなすなどと定めた民法の「嫡出推定」を見直す案がまとまった。

「嫡出推定」では、女性が結婚中に妊娠した子は夫の子とみなすと定められていて
「離婚して300日以内に生まれた子は前の夫の子とみなす」とも規定されている。

このため、女性が、前の夫の子と認定されるのを避けるため、
出生届を出さず、無戸籍児の原因になっていると指摘されてきた。

法務省の研究会は、この嫡出推定について、「離婚後300日以内でも再婚後に生まれた子は新しい夫の子とみなす」
などと見直す案を示し、今後、法制審議会でこの案をもとに、議論されることになる。7月23日フジテレビ抜粋