探偵事務所・興信所の選び方

探偵事務所・興信所選び方

「インターネットで調べただけでは、どの探偵事務所が良いのか判断できない」

「探偵事務所の数が多すぎてどこを選んだら良いのか分からない」

探偵事務所・興信所に調査依頼するのが初めてという人が、大部分を占めていると思いますが、何を基準に選べばよいのでしょうか?

優良な探偵事務所とは、もちろん、「きちんと結果を出してくれる探偵社」であると思います。

間違いのない探偵事務所・興信所を選ぶ時のポイント!

探偵社・興信所を選ぶ時のポイント

責任の所在がはっきりしているか

お客様を相手にするビジネス全般の基本です。
会社や事務所の所在地や責任者の氏名は「責任者の所在」を明確にします。
ご相談者から見ても、やはり責任の所在をはっきりさせている探偵社の方がご相談やご依頼をしやすく、何度でも訪ねることができます。

調査についての説明

良心的な探偵社であれば、調査について事前の説明は欠かさないよう心掛けます。
詳細について打ち合わせし、基本情報をすべてご相談者様に伝え、ご納得いただいた上で、契約となるのが通常の流れです。
また、何を聞いても「企業秘密ですからお答えできません。」という探偵業者はあまり信用してはいけません。

調査能力

ご相談者は料金のみを比較しがちですが、調査能力ほど探偵事務所の間で大きく差が出てくるところで、またそれは事前に聞いておかなければならないポイントです。
もちろんこれらはすべてを客観的に証明することは難しいことですが、少なくとも尾行能力、撮影能力、機材の性能、調査員、使用できるデータなど、こういったポイントは確認しておきたいところです。

探偵事務所・興信所 5つの審査基準をクリアした優良探偵社

優良探偵社

ポイント1.警察署公安委員会への届け出の有無

公安委員会への届出は、探偵業や調査会社では必須となっています。

届け出を出すと8桁の 探偵業届出証明番号が発行されます。この番号の表記がない場合は届出を行っていない不正業者の可能性が高いため気をつける必要があります。
(例:○○県公安委員会 第○○○○○○○○号)
※過去一度も行政処分を受けていないことが確認できます。

ポイント2.調査業協会への加盟員

調査業協会への加盟の有無を確認しましょう。

調査業協会は全国に複数ありますが、内閣総理大臣の許可を受けている「社団法人日本調査業協会」、「一般社団法人日本調査業適正協議会」は日本で唯一全国組織として公認された公益法人です。

この協会に加盟しているかどうかも判断材料となります。浮気や不倫の調査を探偵などに依頼をする時の参考になります。

ポイント3.浮気・不倫調査での実績と経験の有無

探偵事務所や調査会社にも得意な分野がありますので、どんな分野で実績があるかを確認しましょう。

浮気や不倫などの場合は、特に調査経験があるキャリア5~35年の探偵の洞察力が必要となります。経験豊富な調査員であれば、行動調査や証拠収集調査で写真や映像など明確な証拠が得ることができます。もしも浮気や不倫調査の実績があまりない場合は、探偵調査に不慣れの可能性があります。

こうした浮気・不倫調査での実績と経験は、設立・運営年数もひとつの参考値となりますので、会社概要もチェックする事が重要です。

ポイント4.予算は安価で対応のスピード

不倫や浮気などの調査は平均でありながら、費用が高額な大手業者は避けたほうが良いでしょう。Web広告やHP検索順位上げる為など、広告費を膨大にかけていたりと、その分探偵調査費用が高額になっているケースもよくあります(弊社は適正価格で評価を得ておりますで安心してご依頼ください)。

探偵や調査会社の対応スピードは大切です。 対応が遅い場合や連絡がない場合は他を検討した方がよい場合があります。

例えば、対象者の動向で急に予定が変更されても小回りが利く地元の探偵事務所は対応してくれる業者が一番です。調査員も地元出身者、地域密着型で地の利も豊富な探偵社であれば、大手業者には出来ない提案をすることができます。

ポイント5.親身に相談に乗ってくれる 丁寧な相談員

まずは貴女・貴方の不安や気持ちを聞いてくれる会社がよいでしょう。契約を急がせたり、金額のことばかりを話してくる場合は要注意です。

あなたの大切な人生を左右する問題ですので、なるべく気持ちや心情を理解してくれる、親身に相談に乗ってくれるベテランの相談員がいる探偵社・興信所が良いでしょう。

例えば、弁護士事務所と連携し、必要な時に紹介してくれるなど、依頼者に寄り添う相談が可能であるということがひとつのポイントとなります。また、調査内容が分かり易く、同時に裁判で有効な報告書の作成を行ってくれるというところも評価対象となります。

探偵調査でやってはいけない事。

近年、マスコミ等で個人情報の取り扱いは大きく報道されています。
「住民基本台帳法」基づき、秘密を守るという事で、偽りの不正手段により住民票の写しや記載事項、一般の公簿などは入手できなくなりました。監督管理の県公安委員会の通告です。
従って、ストーカや犯罪行為、違法行為・暴力団関する事項の調査一切お断りしています。

小林愛子調査室は

  • 電話、携帯電話からの対象人物の調査
  • 金融関係の個人リストデータ収集
  • 別れさせ屋工作
  • 差別的な取扱い
  • プライバシーを侵害する行為
  • 個人情報のデータ漏えい

等などはお断りさせていただきます。
ご依頼した人も罰則範囲内で該当者になり、規定違反となります。
「探偵業の業務の適正化に関する法律」を遵守して社会の常識者として活動させて頂いております。

安心して探偵事務所・興信所を利用するには? Q&A

Q 推理小説などに私立探偵がよく出てきますが、実際にあのような探偵は居るのでしょうか?
又興信所と探偵事務所と、違いがありますか?

A 現在でも全国、興信所や探偵事務所と名乗って、営業活動しているところは沢山あります。
業務として、依頼を受けて個人や企業などの信用、資産、経歴、素行調査などを調査しこれを報告する仕事になります。

近年はこれらの業者が法律などによって特別な資格や権限を一部、認めていますが、調査の方法についても私たち一般人が法律上認められているのと同じ事しかできないのです。このことは興信所と名乗っていても、探偵事務所と名乗っていても全くかわりません。

ですから、現代社会においては犯罪者と対決したり、犯罪事件を解決するような私立探偵は、小説の中だけで活躍する人で、そんな特別な探偵事務所や興信所はないと考えた方がいいかもしれませんね。

では現在の興信所は大きく分けて分類すると特定の企業などから継続的に依頼を受けて業務を行っている興信所とそれ以外の一般の人からの個別の依頼を受ける探偵事務所に分けることが出来ます。

前者の例を出すと、特定な損害保険会社、生命保険会社と継続的に契約関係をもって保険事業などについて調査を行っている興信所や企業の信用情報をと扱っている調査会社があります。主に企業様が多く利用しているのが与信調査です。文字通り取引相手に「信用を供与する事」。債権の焦げ付きが起きないか、継続的な取引が出来る目安の情報提供だと思われます。

これに対して一般の人の窓口は探偵事務所が主になります。例えば結婚調査、浮気調査、人探し調査、身辺調査、家族に関する事項の調査、資産調査、盗聴・盗撮調査等など、調査内容は多岐にわたっています。

小林愛子調査室も依頼者から必要性を感じられる探偵事務所であるように評価において質の高い調査報告書の向上に貢献できるように日々、心がけています。

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0120253237