「母親モード全開の妻」の場合/::
先週の続きになりました。パート3ですね。
女性は結婚をすれば「妻」になり、出産をすれば「母」になります。
ところが、母親モード全開になってしまうと、夫は自宅に居場所をなくしてしまうことが多いのです。
勿論、子どもを必死で育てることは悪いことではありません。そして、
周りからも「貴女ももう母親になったのだから、もっと母親らしくしないと」
とたしなめられることもあるかもしれません。
ですが、夫の立場からみるとアナタが「お母ちゃん」になってしまったことを喜べないのです。
女性の成長として「私たちは恋愛から夫婦愛を育み、子どもを持った今は家族愛で結ばれているんだわ」
と美しい妄想にとらわれてウットリしている場合ではありません。
一度、冷静になって夫の立場で考えてみてください。
夫を父親としてだけ見るのでなく、男性としてやさしく迎え入れる場所を家庭につくることが大切です。
実はこういうときこそマインドチェンジが大切で、「私は妻であり、母親だけれど、その前に女であるのだ」
という意識を持って暮らすだけで、醸し出す雰囲気も変わり、夫が甘えられて頑張れるモチベーションと変わるものです
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