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失踪した家族や連絡が取れない恋人……「人探し」をプロの探偵に依頼するべき理由

「大切な人が突然いなくなってしまった」
「恋人からのLINEが返ってこなくなった」
そんな失踪や行方不明の問題で悩んでいませんか?
対象者の住所が分からず、SNSも見つからず、LINEや電話、メールなどが通じない場合、連絡手段がなく、途方に暮れてしまいがちです。
なんとか居場所を探そうと警察に相談してみても「事件性がないから」と動いてもらえないケースもあります。このようなときは「なすすべがない……」と諦めてしまう前に、専門家である探偵へ相談してみてください。
今回は、人探しを探偵に依頼するメリットや人探しをする際に知っておきたい知識を、くわしく解説いたします。
失踪で警察が動いてくれないケースがあるのはなぜ?

「大切な人がいなくなってしまった」「自分を傷つけた人が姿を消してしまった」という状況は、当事者にとって心が締め付けられる、つらい場面です。
このとき、警察に相談をしても、捜索願が受理されないケースがあります。
「テレビドラマなどで、警察が親身になって探してくれるシーンを見たことがある」
という方もいるかもしれませんが、すべての相談で必ず動いてくれるわけではありません。
海や山での事故、明らかに事件性がある場合は、速やかに動いてくれる警察ですが、とくに心当たりのない成人の場合「自主的に失踪した事案かもしれない」とみなされる可能性があります。
自主的な失踪だと判断された場合、警察による捜索が行われず、連絡が取れないまま時間だけが過ぎてしまう恐れがあります。
自力捜査に潜む3つのリスク

失踪者がどうしても見つからず、警察も動いてくれない場合「自力で失踪者を探すしかない」という心境になりがちです。ですが、自力での捜査はリスクも伴います。どのような危険があるのか、勢いで動いてしまう前に、チェックしておきましょう。
リスク1:失踪者から警戒されてしまう
失踪者のSNSをみつけてフォローしたり、失踪者が勤務している会社や通学している学校に足を運んだり……このような不用意な行動に当人が気付いた場合、警戒を強めてしまうケースが考えられます。
本人に「みつかりたくない」という意識がある場合、連絡先のブロックやSNSのアカウント削除、引っ越しといった動きで、さらに行方が分からなくなってしまう場合があるため、安易な捜索は危険です。
リスク2:警察から注意されてしまう
失踪者を探してうろうろしていた結果、不審者がいると通報されてしまったり、失踪者からストーカー扱いをされたりと、警察に事情を聞かれる恐れがあります。
大切な人や、自分を裏切った人を探していただけなのに、ストーカー規制法などに引っかかってしまった、といったトラブルの危険もはらんでいます。自分を守るためにも、無理な捜査は控えましょう。
リスク3:発見の可能性が低くなってしまう
失踪者の捜索は「時間が経てば経つほど難しい」と言われています。そのため、探偵などの捜査のプロは、一番の敵は時間だと心得て、慎重かつ迅速に調査を進めます。
「どうしたら良いのか迷っているうちに、時間が過ぎてしまった」
「失踪者のいそうな場所をしらみつぶしに探したけれど、手がかりを得られなかった」
という場合、見つかる確率がどんどん下がってしまいます。
失踪者をできるだけ早く探したいなら、初期の段階で何をすればよいのか、人探しの術を熟知している専門家への相談がベストです。
法的解決には居場所の特定が重要!

失踪者が結婚相手や妊娠中に逃げ出した彼氏、相続などのトラブルや問題を抱えている家族などの場合、法的な手続きを検討するケースがあります。このとき、裁判所へ相談するにあたって、居場所の特定が求められます。
裁判や調停の申し立てをする場合、内容証明郵便や訴状といった法的な書面を送るのですが、住所が分からないと送付できません。申し立ての際に、失踪者の住所を空欄で出した結果「受理してもらえず、先に進めなかった」という例もあります。
役所へ出向いて、住民票や戸籍を辿れば住所がわかる……と考える方が多いのですが、計画的に失踪している場合、住民票の住所を動かしていないケースが少なくありません。
弁護士に依頼して話を進める場合も、相手の住所が分からなければ、受任通知などの書面を送付できません。
弁護士や裁判所などへ相談する場合は、居場所が分かっていた方がスムーズに話を進められます。失踪者が見つかりやすい早い段階で、まずは住所を確かめてから、次の行動に移すのがおすすめです。
探偵の人探し調査は何が違う?

人探しの専門家として、一番に挙げられるのが「探偵」の存在です。
なぜ興信所へ相談すると、失踪者の居場所を見つけられるのか、個人での捜査との違いをみてみましょう。
1. 経験に基づいた情報収集
多くの人探し案件に対応している探偵は、失踪者のささいな変化を見逃しません。「住民票を移動していない」「学校や会社へ行っていない」「手がかりがみつからない」といった状況からでも、小さなヒントから居場所を割り出します。
自分では見逃してしまいがちなSNSに残された痕跡、人間関係の洗い出し、残されたクレジットカードの明細に隠された異変など、わずかな手がかりから、失踪者の情報を検討するため、見つかる可能性が高くなります。
探偵が独自に築き上げたルート、人探し経験で培った高い技術で足取りを割り出すため、失踪者の居場所を突き止めやすい点がメリットです。
2. 発見後のサポートが受けられる
探偵への相談は、ただ住所や情報を渡されて終わり、ではありません。これから何をするべきか、という専門家目線でのアドバイスや、提携している弁護士の紹介など、幅広いサポートが受けられる探偵事務所もあります。
居場所がみつかったからとすぐに駆け付けてしまうと、ふたたび逃げられてしまうかもしれません。望むゴールを目指すためにはどうしたら良いのか、親身になって寄り添ってくれる探偵事務所を選んで、最善の未来を目指しましょう。
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失踪のトラブルは、ご相談者様のメンタルに大きな影響を与えます。「居場所が分かったから即解決できる」という問題ではありませんが、失踪者がどこにいるのかを知ることで、安心感につながります。
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