人探し・行方・家出人捜査調査

家出人・失踪者など人捜しでお悩みの方へ

探偵が請け負う業務の中で多いのが人捜しです。行方知れずになった家族、友人、知人を探したいという依頼は多いです。

しかし、ただ闇雲に探しても見つかるケースは残念ながら少ないです。私たちも、失踪者捜しの際には、経験による様々なノウハウを駆使しながら、フル回転で探しています。

人捜しには大きく2種類

1.昔の友人知人・元恋人を探している

こちらのタイプの依頼は比較的難易度が低く、見つけやすい傾向にあります。なぜなら単に連絡先がわからなくなっているだけで、ターゲット本人の意思で隠れたり失踪したりしているわけではないからです。

意外と多いのが初恋の人を探す依頼です。あるいは昔に交際していた恋人を探す依頼もあります。

この場合はストーカー犯罪に発展する場合がありますので、依頼者から慎重に話を聞いて不審な点があればお断りする場合もあります。

依頼を受ける際にも「情報を犯罪に使わない」という誓約書を依頼者に書いてもらったりします。そこまでする理由は「探偵業者は調査対象者の平穏な生活を乱す依頼を受けてはならない」と探偵業法で決まっているからです。

2.家出・失踪した家族を探してほしい

こちらは比較的難易度が高い依頼になります。なぜなら家出や失踪は本人の意思である場合が多いからです。

その場合は住民登録もせず、表向きの名前も変えてひっそりと生活していることが多く、見つけ出すのに手間がかかります。

依頼者と家出人の続柄はさまざまです。子ども、配偶者、高齢の親など家族である場合もありますし、友人知人や親戚の場合もあります。

借金を踏み倒して逃げた債務者を探す依頼もこちらのタイプです。

※注意点
こちらの場合もDVや虐待などの犯罪からターゲットが逃げているケースがありますので、依頼者からは慎重に話を聞き、論理的に良くないと判断した場合は依頼をお断りするする場合があります。

その他には、中学生や高校生などの思春期の時期に家出をすることが多いです。

その場合は、両親への反発心や自立心・自我の芽生えから家出をしたい衝動に駆られることが一般的です。

家出の理由はさまざまですが、その中のトップ3は、1位:「友達等と遊びたい」、2位:「親(家庭)がうるさいから」、3位:「恋人と一緒にいたいから」となっています。

又、奥様が家出をする上で一番深刻な理由が浮気による家出です。

浮気をしていることが夫に発覚して家を出るケースと、浮気をしていることがバレて、夫がいない際に家を出るケースに大きく分類されます。

私たちがどのように人を探すか

人捜しの方法はたくさんありますが、このセクションではその一部をご紹介します。

1.ターゲットの家を確認する

ターゲットの家や自室は重要な情報の宝庫です。なぜなら家の状態が失踪したときのまま残っていれば、自分から家出したのか、誰かに連れて行かれたのかを判断する根拠となるからです。

そのため、家族や保護者の許可を得てターゲットの部屋や家を調べます。

例えば印鑑や通帳、多額の現金、下着や着替え、貴重品、大切にしているものなどがターゲットの部屋から無くなっている場合は自分の意思で失踪したと考えられます。

ターゲットの私物がほとんど自宅に残されたまま着の身着のままでいなくなった場合は何らかの事件に巻き込まれた可能性が高くなって来ます。その際は警察への捜索願も検討します。

2.聞き込み調査をする

情報収集の基本は聞き込み調査です。アナログなやり方ですがまだまだ足で情報を集めるのは非常に有効な方法です。

まず依頼者本人からターゲットについてよく話を聞きます。名前や年齢、容姿、趣味嗜好といった基本的な情報から、失踪する直前の様子、何かに悩んでなかったかなどです。

また、ターゲットの交友関係を依頼者から聞き出したり、ターゲットの手帳やスマートフォンから交友関係を洗い出したりして聞き込みの範囲を広げていきます。

慣れてない方が聞き込みをすると相手に怪しまれて協力してくれない可能性がありますし、誤情報にも惑わされます。

探偵は怪しまれないようにするテクニックや情報の取捨選択に長けており、腕の見せ所です。

3.ネット検索で調査

基本的な調査ですが、意外と重要性が高い調査です。現在はSNS社会であり、多くの人が何らかのSNSをやっています。

SNSの中には実名で登録するものもあり、ネットで名前を検索すると引っかかる場合があります。更新が止まっているケースも多いですが、失踪した後の情報があれば手がかりになります。

4.独自の情報ネットワークや土地勘で調査する

探偵はみんな独自に集めた情報網や情報データベースを持っています。それを用いてターゲットの情報を検索します。

このデータベース調査は強力で、上手くいけば1時間程度で所在がわかる場合もあります。

しかし常にうまくいくとは限りません。情報が古かったり、見つからなかったりする場合もあるので、ただデータベースを検索するだけでなく他の情報も集めて総合的に判断する必要があります。

【家出所在調査】探偵調査概要

若者の家出が増える中で、家出はそれほど重要視されない傾向がありますが、一歩間違えば大きな事件に巻き込まれるケースがあります。

家出の原因は、警察庁発表によると、家庭関係、疾病関係、事業・職業関係、異性関係、学業関係、犯罪関係、その他、不詳など様々です・

しかし、心配するご家族の皆様が、家出から事件に発展する前に一刻も早く見つけてあげることが大変重要なことになります。

そんな大切なご家族の家出の行方を調査いたします。

また、旧友、初恋の人、恩師など、お世話になった方を探したい、あの時以来、何年前も会ってないあの人は今どうしているだろう・・・といった方の行方を調査します。

実際の調査事例

依頼者と背景

沼津市在住:子供2人を持つ夫婦 依頼者は27歳の息子をもつ両親です。

息子は半年ほどまえから仕事のことで悩み、「疲れた」「死にたい」などと話していたという。最近は勤めにも出ず、家に籠もるようになっていた。その後、息子は遺書を残し、失踪したため、息子の身を案じた両親は警察に捜索願を提出するとともに、弊社へ訪れた。

結果

本人の部屋を中心にくまなく調査を進めると、完全自殺マニュアル本が発見され、その中の富士樹海のページに折り曲げられた跡を確認した。

その後、地元警察に了解をとり、富士樹海内の捜査を開始。数日間続けられた後、本人らしき人物を発見。無事保護された。

料金表—成功報酬方式—

調査期間は依頼人の情報源によって異なります。
最小期限7日間~30日期間が一般的な調査となりますが、ご相談の上、その場でお見積もりさせて頂きます。
下記の調査料は難易度により異なります。(お気軽にお問い合わせください。)

プラン調査期間基本調査料金(税込)成功報酬(税込)
難易度A7日~14日間基本料金 ¥120,000成功報酬 ¥80,000
難易度B10日~14日間基本料金 ¥200,000成功報酬 ¥100,000
難易度Cご相談ください基本料金 ¥350,000成功報酬 ¥200,000
難易度Dご相談ください基本料金 ¥500,000成功報酬 ¥300,000

※基本料金の価格表記は、全て税込で表示されています。

□基本料金とは、稼働日数に係る調査の諸経費等の引当金です。
※従って万が一、調査が判明に至らない場合でも基本料金は返金は出来ませんのでご承知ください。
又、対象人物が判明した場合は、成功報酬金が発生します。

□調査対象者、家出人、又借金返済(債務者)故意で逃げている者探索はCランク以上となるケースがほとんどです。

□旧友、同級生、転居先、連絡取れなくなり、分からなくなってしまったケースではA,又はBランクに該当します。

人捜し調査なら小林愛子探偵調査室まで

本記事では探偵の人捜し調査について解説しました。小林愛子探偵調査室はこの道30年の実績を持つ静岡の探偵社です。もちろん人捜し調査にも多数の実績がございます。行方不明になった家族を探したい方、音信不通になったあの人を探したい方、どうぞ小林愛子探偵調査室へ一度お問い合わせください。スタッフ一同お待ちしております。

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